資産運用

【投資信託で資産運用】平凡サラリーマンの私が資産運用を始めたきっかけ

 

平凡な家庭に生まれ、投資とは全く縁のない生活を送っていた平凡サラリーマン・ジェイムズがひょんなことから資産運用に目覚めたきっかけをご紹介いたします。

 

本記事の内容

  • 私が資産運用を始めたきっかけ
  • 貯金ではなく投資をする理由
  • 資産運用の始め方

 

この記事の想定読者

  • なぜ資産運用をするのか知りたい人
  • 投資を始めたきっかけを知りたい人
  • 資産運用は何から始めればいいかわからない人

 

 

平凡サラリーマンの私が資産運用を始めたきっかけ

結論

  • 資産運用を始めたきっかけは、確定拠出年金の運用割合を変えた事がきっかけでした
  • 投資をする理由は、現預金では効率的にお金を増やすことができないからです
  • 資産運用はまずは生活防衛資金を貯めることから始めましょう、その上で余剰金でインデックス投資をしましょう

 

投資を始めたきっかけ

 

上司の勧めで投資信託を知る

 

私が、楽天証券で初めて投資信託を買ったのは2019年9月1日からです。

ですが、それより以前に、資産運用を始めるきっかけとなったのは、確定拠出年金の運用預替が始まりでした。

 

2018年8月に、当時の上司と確定拠出年金の話になり、「入社して以来ずっと預金で運用しています」と私が言ったところ、

「投資信託にした方が、運用リターンが高くるなるぞ」と言われました。

 

当時はまだ投資が危ないものだと思っていたので、投資の勉強をすることにしました。

 

Amazon Primeで投資の本を読んで勉強する

投資の知識が乏しかった私は、書籍で勉強することにしました。

 

初めて読んだ書籍はAmazon Primeにあった、「難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください! 」でした。

 

投資信託の仕組みやインデックス投資の特徴など、資産運用に関する基礎的な知識を得る事が出来ました。

また、その際に、少しだけ保険や家に関する考え方も同時に学びました。

 

その後、Amazon Primeで投資信託の本を2冊読んで勉強しました。

 

現預金ではなく投資をする理由

 

私が現預金ではなく投資をする理由としては以下の2点(+α)が挙げられます。

 

現預金だけでは老後資金は足りないから

私は、預貯金だけでは老後の資産形成ができないと思っています。

正直な話、預貯金だけで、十分に老後の資産を準備できる方にとってはリスクを取ってまで投資する必要はありません。

 

私は、収入が高いわけでもないので、地道に複利の効果を生かして資産形成していくしかないと考えています。

 

現預金ではインフレに負けるから

もう一点は、現預金ではインフレに負けてしまうからです。

 

この事実を知ったきっかけはジェレミー・シーゲル著「株式投資の未来」という本を読んだことでした。

この本には、次のようなシミュレーションを行ったグラフが載っていました。

 

1801年に1ドルを持っていて、現預金のまま保有するか株式で運用するか、選択しそれぞれの資産クラスのまま200年間保有していたとしたら、200年後に株式と現金の価値ははたしてどうなっていたか。

 

その結果は、株式は$1→$597,485で、現金は$1→$0.07でした。

 

株式はなんと59万倍です。すごすぎませんか?

理由は世界経済は成長し続けており、インフレしてもそれに伴って株式の価値も上昇していっているからです。

 

一方、現金はというと・・・・

$1 → $0.07です。減っちゃってるぅ。

 

そうなんです、200年前と比べて現金(ドル)は14分の1ほどに価値が下がっているのです。

この理由としては、額面の数字が変わっているわけではなくて、物価(モノの価値)が上がっているためです。

 

当時1ドルで買えたものが、今は14ドル出さないと買えない、というイメージです。

 

現預金をいくら大切に持っていても、額面上の数字は減らないのでリスクがないように思えますが、

将来的には資産価値が下がっていく方向でしかないのです。

 

私にとっては資産運用をしない方がリスクなのです。

 

お金が好きだから

これはオマケですね。

定期的にマネーフォワードMEの画面を見て、資産が増えていく様子を見てニヤニヤしてちゃってます。

 

投資信託において、最終的に重要になってくるのは老後の解約時の確定された利益です。

 

本来は現在の含み益や株価の上下に一喜一憂してはいけないのですがやはり人間なので嬉しいものは嬉しいのです。

 

 

資産運用は何から始めたらいいの?

簡単ではありますが、資産運用の始めるにあたってのステップを以下に記します。

 

Step.1 まずは、生活防衛資金を貯める

投資は必ずしも元本が保証されるわけではありません。

そして、もっとも元本割れが発生する確率が高いのは初年度です。

 

従って、生活費や支払いなどで、すぐに必要になるようなお金を投資に回してはいけないです。投資は余剰金で行いましょう。

 

生活防衛資金を貯めることも立派な資産運用の一つです。

地道にコツコツと貯めていきましょう。

 

Step.2 生活防衛資金が貯まったら、投資信託を始める

生活防衛資金が十分に貯まったら、投資信託から始めましょう。

 

楽天証券やSBI証券を始めとするネット証券で始めましょう。

 

銀行や証券マンと対面でやり取りする大手証券会社はNGです。

 

理由は簡単、ネット証券の方が圧倒的に手数料が安いからです。

 

対面で話してる銀行員や証券マンのお給料はどこから出ているのか?

それらの人件費は、手数料として顧客が払うことになるので、コストが高くなるのは当然ですよね。

 

私は楽天証券でつみたてNISA口座を開設して、本格的に資産運用を始めました。

 

Step.3 定期的にメンテナンスする

 

複数の投資信託を所有する場合は半年〜1年に1回ほど、メンテナンスをする必要があります。

 

当初決めた割合から±5%ほど乖離がしていたら、買い付けの割合を一時的に変更しましょう。

これをリバランスと言います。

(正確には+5%のファンドを一部解約して-5%のファンドを購入することもリバランスなのですが、つみたてNISAではこういったやり方はできません。)

 

これをする理由としては、割合が変わってしまうと当初期待していたリターンやリスクからずれていってしまうからです。

 

終わりに:資産運用は未来の豊かさに繋がる

 

私が、資産運用を始めたきっかけや投資をしている理由をかかせていただきました。

 

個人的な考えですが、資産運用をするのとしないのとでは20年後、30年後の資産の豊かさがガラッと変わってしまうと思っています。

 

本記事を読んで、少しでも皆さんが資産運用について考えてみるきっかけになれば幸いです。

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